佐々木朗希、週明けにメジャー球団との交渉開始 正式にポスティング申請 米報道「激安」「争奪戦激化」 ドジャースとパドレス有力視

 ロッテからポスティングシステムを使って大リーグ移籍を目指す佐々木朗希投手(23)に関して米スポーツ専門局ESPNは7日(日本時間8日)、週明けにポスティング申請が行われ、10日(同11日)から同選手とメジャー球団の交渉が開始される見込みと伝えた。

 同投手の移籍先として大谷翔平、山本由伸両投手が所属するドジャースや、ダルビッシュ有、松井裕樹両投手のパドレスが有力視されている。同サイトは獲得に動く球団として、2球団のほかに鈴木誠也選手と今永昇太投手のカブス、千賀滉大投手がいるメッツ、レンジャーズ、ジャイアンツの名前を挙げた。

 ポスティングシステムに関する現行制度では、25歳未満かプロ6年目未満の海外選手はマイナー契約で、契約金も国際ボーナスプールで上限が定められている。メジャーに昇格した場合でも最低保証年俸の76万ドル(約1億2000万円)しか手にすることができず、夢の実現を応援する声がある一方で「あと2年待てば…」との意見もあり、今オフのポスティング移籍は大きな波紋を広げている。

 ESPNによると、米大リーグ全30球団の幹部や代理人らが一堂に会するウインターミーティング期間中の10日から45日間の交渉が解禁。合意するのは、来年1月15日以降になる。

 来年1月15日以降は各球団のボーナスプールがリセットされるため、「エース級の先発投手が激安で獲得できることにより各球団は佐々木の獲得合戦は激化するとみられる。海外アマチュア選手に関する制度ではボーナスプールは最高で約750万ドル(約11億2500万円)、最低で約510万ドル(約7億6500万円)で、チームはプール金の60%まで追加でトレードできる」と伝えた。

 同投手の代理人を米大手代理人事務所「ワッサーマン」のジョエル・ウルフ氏が務めることが決まっている。

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