大谷翔平 ワールドシリーズ初安打の強烈二塁打!182キロの弾丸ライナーで右翼フェンス直撃 三塁ベンチを両手を広げて鼓舞→ベッツ犠飛で同点

 「ワールドシリーズ、ドジャース-ヤンキース」(25日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手は八回の第4打席でワールドシリーズ初安打となる二塁打を放った。相手のミスで三塁を陥れると、ベッツの犠飛で同点ホームを踏んだ。

 1死無走者で右腕・ケインリーとの対戦になった大谷。初球の外角チェンジアップを見極め、2球目の甘いボールを右翼へはじき返した。打球は速度182キロの弾丸ライナーで右翼フェンスを直撃。飛距離116メートルともう少し角度がつけば確実にスタンドインの打球だったが、大谷は一気に二塁へ。さらに相手の中継が乱れる間に三塁を陥れた。

 大谷は三塁ベンチに向かって両手を大きく広げて鼓舞。昨年3月のWBCなどでも見せた仕草でチームを奮い立たせた。ヤンキースはウィーバーにスイッチし内野が前進守備を敷いてくる中、ベッツがセンターへの犠飛を放ち同点のホームを踏んだ。

 第1打席では初球を完璧に捉えたかに思われたが、中堅フェンスの手前で失速。第2打席ではカウント有利に勝負を進めるも、内角低めのカーブにバットが空を切った。六回無死二塁の第3打席はチェンジアップを打ち損じたが、ボテボテの遊ゴロとなる間に走者を三塁へ進めていた。

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