大谷翔平が早くもハイテンション 捕手用ミットで術後最長遠投 ボール投げ入れで観客沸かす ファンは大興奮

 「ワールドシリーズ、ドジャースーヤンキース」(25日、ロサンゼルス)

 「1番・指名打者」で出場する大谷翔平選手が試合前のフィールドでキャッチボールを行い、昨年9月の右肘手術を受けた後、最長となる約80メートルの遠投を披露した。

 プレーボール3時間前にフィールドに現れた大谷の手にはなぜかキャッチャーミット。いつものように左翼フィールドでキャッチボールの距離を徐々に伸ばしていくと、この日は右中間フェンス近く、約80メートルの位置まで移動し、ノーステップで遠投を繰り返した。

 投球後は恒例の使用球のスタンド投げ入れ。レギュラーシーズンよりも多くのファンが埋めた左翼線際席と左翼席を交互に見ながら投げるふりをしてスタンドをあおると、ファンは大興奮。自身も初のワールドシリーズで気持ちが高ぶっているのか、球場の盛り上げに一役買った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    カナダ8
    コロンビア2
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    オランダ4
    ニカラグア3
    ローンデポ・パーク試合終了
    イタリア8
    ブラジル0
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ4
    パナマ3
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    ベネズエラ11
    イスラエル3
    ローンデポ・パーク試合終了
    アメリカ9
    イギリス1
    ダイキン・パーク試合終了
    韓国4
    チャイニーズ・タイペイ5
    東京ドーム試合終了
    日本
    オーストラリア
    東京ドーム試合前

    プロ野球

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス