大谷翔平、ゴロ打球で本塁突入しなかった走塁 ロバーツ監督「もう二度とないだろう」 三塁コーチ「本人とはまだ話していないが、行くべきだった」

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は19日(日本時間20日)、シリーズ3勝2敗で迎える第6戦を翌日に控え、本拠地ドジャースタジアムで記者会見。前日の第5戦で初回無死二、三塁の場面で三塁走者の大谷が遊撃手へのゴロ打球にスタートを切らず、先制点を逸した場面について(内野守備走塁コーチの)ディノ・エベルが彼と話をしているはず。もう二度とないだろう」と話した。

 大谷は勝てばワールドシリーズ進出が決まる前日の試合で初回に右前打で出塁し、ベッツの二塁打で三進。メッツ内野陣が“1点OK”のシフトを敷くなか、3番T・ヘルナンデスの球足の速いツーバウンドのゴロ打球に対して“安全策”を取り、結局、後続が倒れて得点機を逸した。

 指揮官は試合後の会見で「走らなければいけない状況だった。言い訳はできない」と、強い言葉で大谷の走塁に苦言。「相手はうまく切り抜けて勢いづくことができたという部分はあったと思う」と、四回までに8点差がついて敗れた試合を振り返った。

 一夜明けたこの日の会見でロバーツ監督は「ディノ・エベルが彼と話をしているはずだ。私はその後は確認していない。もう二度と同じことはないだろう」と説明。三塁コーチでもあるエベル・コーチは大谷の走塁を振り返り「本人とはまだ話していないが、行くべきだったと思う」と、指揮官と同じ見解を示した。

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