NHKメジャー中継で解説が「勝負眼」!?投壊ドジャースが連続失点で突然のぶっ込み 願い届く?満塁のピンチ脱出

 「フィリーズ-ドジャース」(11日、フィラデルフィア)

 ドジャースは二回に追加点を奪われた。

 初回にバンダがターナーに先制アーチを被弾。オープナーとして投入された左腕だったが、失点して主導権を奪われると、二回から2番手でマウンドに上がったナックはマーシュにソロを浴びた。

 なおも2死一、二塁で打席にハーパーを迎えたところで、NHKBSで解説を務めた田中賢介氏が「勝負眼を出したいくらい」と発言。プロ野球中継では解説者が勝負の分岐点と思ったところで「勝負眼」の札をかかげるシーンがあるが、メジャーリーグ中継では使われていない。

 ドジャースとしてはこれ以上の失点は避けたい場面。リードを広げられれば試合が壊れかねない状況だった。それだけに序盤の分岐点だが、ハーパーには内野安打を許して満塁に。ボームに対してもボールが先行したが、最後は二ゴロに打ち取って最少失点で切り抜けた。田中氏も「よく抑えました」とたたえていた。

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