大リーグ球宴本塁打競争 1対1対戦形式は準決勝から 出場選手8人、上位4人が準決勝に進出

 米大リーグのオールスター戦(7月16日・アーリントン)の前日に開催される本塁打競争の新方式が30日に発表され、1対1の対戦形式は準決勝から採用し、球数に制限を設けることになった。昨年までは1回戦から1対1のトーナメント形式で争い、球数の制限はなかった。

 今年は最初に出場選手8人全員で競い、上位4人が準決勝に進出。準決勝と決勝は1対1で行う。準決勝までは3分間または最大40球、決勝は2分間または最大27球で争う。休憩を各ラウンドとも1度取れ、ボーナスの投球も与えられる。

 オリオールズの遊撃手でア・リーグ2位の26本塁打を放っているヘンダーソンが出場を表明した。

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