大谷翔平 敵地で大ブーイングの異様な雰囲気 不可解判定で見逃し三振→ファンはガッツポーズ 3戦連続先頭打者弾ならず

 ドジャース・大谷
 1回、見逃し三振に倒れた大谷(共同)
2枚

 「ジャイアンツ-ドジャース」(28日、サンフランシスコ)

 ドジャースの大谷翔平選手が初回の第1打席で不可解判定により見逃し三振に倒れた。

 3試合連続先頭アーチに期待がかかった中、敵地の反応は強烈だった。名前がコールされると強烈なブーイングがわき起こり、ウェブがストライクを奪うと大きな拍手。最後は外角ツーシームが明らかにボールゾーンへ外れていたが、ストライクがコールされ、大谷は厳しい表情でベンチへと戻った。

 バックネット裏では立ち上がってガッツポーズし、ヤジを飛ばすファンも。1900年以降で史上4人目の3試合連続先頭打者弾はならず、オラクルパークは異様な雰囲気に包まれていた。

 昨オフにジャイアンツも大谷争奪戦に加わり、フラれた因縁もある。5月半ばに対戦した際はここまでファンの反応は強烈ではなかったが、現在、球団記録を更新する10戦連続打点でアーチも量産するなど、敵地にとっては最も“活躍して欲しくない選手”という思いの表れとも言えそうだ。

 第2打席ではカウント2ボールからの外角ツーシームは明らかにボールゾーンを外れていたが、ストライクのコールに思わず首をひねった。5球目の変化球を二遊間へはじき返したが、遊撃手のファインプレーもあって間一髪でアウトになってしまった。

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