大谷翔平 今季2本目三塁打も…最悪タイの1試合3三振 ド軍は今季初の4連敗 打線が好機で決定打を放てず

 「レッズ3-1ドジャース」(25日、シンシナティ)

 ドジャースの大谷翔平選手は「2番・DH」で先発出場し、六回の第3打席で11打席ぶりの安打となる右翼線三塁打を放った。だが今季ワーストタイの1試合3三振を喫するなど4打数1安打。チームは好機で金縛りにあい、今季初の4連敗となった。

 初回の第1打席、三回の第2打席とレッズ・グリーンが駆使する100マイルの直球と低めの変化球にほんろうされてしまった大谷。2打席連続三振に倒れていたが、快音が響いたのは1点を追う六回1死の第3打席だ。

 カウント1-1から低めの変化球を払うと、打球は痛烈に右翼線を破った。大谷はゆっくりとしたスピードで二塁ベースを蹴り、一気に三塁へ。中継に入った遊撃・デラクルーズから強烈なボールが送られたが、間一髪でセーフになった。

 直後、タッチが頭に当たったことからヘルメットをおさえ、衝撃の大きさをにじませた大谷。1死三塁と好機を作ったが、なかなか得点圏で決定打を放てないのが今のドジャース打線だ。

 続くフリーマンは浅い左飛に倒れて大谷はタッチアップできず。スミスも凡退し、試合を振り出しに戻すことができなかった。直後、デラクルーズにタイムリーを浴びて突き放されてしまった。

 2点を追う八回の第4打席は、左腕の変化球にバットが空を切り今季ワーストタイの1試合3三振。前日は5打数ノーヒットに終わるなど、打撃の状態に陰りが見える。

 先発のビューラーも踏ん張ることができず六回途中3失点で降板。遠征で連敗スタートとなってしまったドジャース。今季初のスイープを避けるためにも、打線の奮起が必要だ。

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