大谷翔平 今季初「1番」不発 4打数無安打もロバーツ監督は評価「球数投げさせた」

 ドジャース・大谷翔平
 レッズ戦で4打席を終え、ベンチで頭に手をやるドジャース・大谷(共同)
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 「ドジャース4-0レッズ」(18日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平選手(29)は18日、レッズ戦で今季初の「1番・指名打者」で出場。ベッツが今季初めてスタメンから外れた中、移籍後初の1番となったが、4打数無安打に終わった。チームは4-0で勝利した。

 大谷は、1番を打つベッツが休養で今季初めてスタメンから外れたこともあって、移籍後初で、昨年7月8日以来となる1番を任された。本拠地には4万9239人が集まったが、自身2試合ぶりの無安打に終わり、期待に応えることはできなかった。

 レッズの26歳右腕、アッシュクラフトのカットボールに苦しめられた。三回2死三塁の先制機では二ゴロ、2点リードの五回1死一塁の場面は左飛。2戦連発が期待された試合で紙一重の打席が続いた。大谷だけでなく、3番スミスも沈黙。それでもチームは五回までに3点を奪い、試合の主導権を握った。投げては22年夏に2度目の右肘手術を受けたビューラーが、6回無失点の好投で725日ぶりの白星を手にした。

 快音こそなかった大谷だったが、初回の打席で7球粘るなど、相手先発に3打席で計15球を投げさせた。試合後のロバーツ監督は「1番から9番まで質の高い打撃ができる打者がそろっている。今夜も狙いを持って投手に球数を投げさせていた」と評価していた。

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