ドジャース・ロバーツ監督 1回5失点KOの山本由伸に「本来の姿を取り戻すように」改善求める 守乱も嘆く

 「ドジャース11-15パドレス」(21日、高尺スカイドーム)

 ドジャースのロバーツ監督は試合後、「攻撃面では肯定的なものを見せられたが、守備面でいいところが見られなかった」と振り返った。

 チームはマンシーの2個の適時失策を含む3失策と守備が乱れた。初回の三塁線の打球も適時二塁打となったが、捕ってもおかしくない打球だった。開幕前に内野陣が不安視されていたが、課題が試合に直結した形に。打線は最大7点差を1点ビハインドまで強め寄ったが、八回に大谷が同点機で凡退するなどあと一歩及ばなかった。

 1回5失点KOの山本については「メジャーデビューで緊張はあったと思う」としつつも「スプリングキャンプと似たような側面があった。本来の姿を取り戻すように努力してほしい」と求めた。

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