大谷翔平が喜びで転けそうに 初回4点猛攻でエ軍8月初勝利 連敗7で終止符 終盤大谷への申告敬遠に大ブーイング MLB最多15個目

 1回、先制の中前打を放つ大谷
 1回、ムスタカスの適時打で三塁を回り生還する大谷
 1回、レンフローの2点二塁打で生還したムスタカス(8)をベンチで迎える大谷(右端)
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 「エンゼルス7-5ジャイアンツ」(8日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場し、4打数1安打1打点1得点1四球。初回一挙4得点の猛攻に加わり、8月初勝利。今季ワーストの連敗を7で止めた。大谷にもようやくの笑顔が浮かんだ。勝利が決まり、ベンチの柵を乗り越える際にバランスを崩し、転けそうになった姿があった。

 連敗阻止の猛攻に火をつけた。初回。先頭レンヒーフォの二塁打に続けと大谷がカウント3-1から内寄りシンカーをセンターへはじき返した。バットの芯を外されながらもしっかり振り抜き、先制点をたたき出した。

 続く3番ドルーリーの左前打で二進すると、1死から4番ムスタカスと鮮やかなラン&ヒットを完遂させて一気にホームイン。打者8人で4点を奪って試合の主導権を握った。

 二回以降の大谷は紙一重の打席が続いた。五回の右直は時速176キロの弾丸ライナー。野手の正面を突いた打球で本拠地をどよめかせた。

 2点リードの八回2死三塁の場面では申告敬遠。メジャー最多の15個目のフリーパスにスタンドからは大ブーイングが起こった。

 エンゼルスは7月26日にトレードで獲得した先発ジオリトが6回3安打3失点で移籍3度目の登板で初勝利。1点を争う接戦を2人の継投で逃げ切った。

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