エンゼルス トラウトの代役・アデルがHRキャッチ!守備に難ありの評判覆す美守で敵地どよめき

 エンゼルス・アデル
@BallySportWestより
 ギプスを巻いてグラウンド入りしたトラウト(左から2人目)。左手首を骨折し負傷者リスト入りしている
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 「ドジャース-エンゼルス」(7日、ロサンゼルス)

 エンゼルスのジョー・アデル外野手が初回、守備で魅せた。

 1点を先制された初回2死走者無し、センターオーバー、フェンスをわずかに越えた打球を、身長190センチのアデルがジャンプしながらホームランキャッチした。118メートルの大飛球を好捕。敵地はどよめきと落胆に包まれる中、右手の拳を力強く握った。

 アデルは17年ドラフト1巡目、全体10位の逸材だが、守備に難ありと言われ続けてきた選手で、メジャーに定着できなかった。プロ7年目も3Aスタートとなったが、開幕から打ちまくり、23本塁打はマイナーリーグ最多タイ。骨折のトラウトの代役としてシーズン3度目のメジャー昇格を果たしていた。

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