エンゼルス、5イニング連続得点機に1点も取れず 拙攻に次ぐ拙攻で残塁の山

 「パドレス-エンゼルス」(3日、サンディエゴ)

 エンゼルス打線が初回から5イニング連続で得点機に走者を置きながらあと1本が出ず無得点。負の連鎖が止まらない。

 初回の攻撃は1死二塁から大谷が四球を選んでチャンス拡大。ところが、4番レンドンが初球を打って三ゴロ併殺だ。積極策が裏目に出た。

 その裏の敵軍の攻撃でエンゼルスの先発バリアが2死一、二塁のピンチを背負う。4番ボガーツをカウント0-2と追い込みながら高め直球を左翼席へスリーランを被弾。試合の主導権を握られた。

 3点を追う二回の攻撃は5番レンフローとエスコバーの連打と暴投で無死一、三塁の絶好機。しかし、レンヒーフォとウォラクが連続空振り三振。状況に応じた打撃を得意とする9番フレッチャーは二直に倒れ、スコアボードにゼロついた。

 三回2死一、二塁の得点機には5番レンフローが空振り三振。四回も先頭から連打で無死一、二塁と6月月間最優秀投手のスネルを攻め立てるも8番ウォラクが空振り三振を喫するとフレッチャーが痛恨の三ゴロ併殺だ。

 点差が4点に開いた五回は一死からトラウトの左前打と大谷へのこの日2つ目の四球、さらにレンドンも四球を選んで満塁。しかし、レンフローがカウント2-2から自信をもって見送った内角球に非情のストライクコール。エスコバーが2球目、ボール気味の外角低めのカーブを引っ掛けて三ゴロ。5回を終わって残塁数は早くも9となった。

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