止まらぬ大谷翔平 初回いきなり三塁打 両リーグ最多タイ5本目で三塁打王に浮上 トラウトの2者連続三塁打で生還
「エンゼルス-ホワイトソックス」(28日、アナハイム)
エンゼルスの大谷翔平投手が「2番・指名打者」で出場し、初回の第1打席で三塁打を放った。両リーグ最多タイの5本目の三塁打となった。
ホワイトソックス先発のジオリトからやや泳ぎながら引っ張った打球はライト線へ。相手守備はクッションボールの処理にもたつく中、快足を飛ばし、三塁へ。直後にトラウトが三塁打を放ち、1点を返した。
大谷は前日の同カードで投打同時出場し、打っては27、28号を含む3安打2打点、1四球、投げては7回途中1失点、10奪三振で7勝目を手にした。前日はシーズン折り返しの81試合目。打撃では本塁打と打点で両リーグ単独トップに立ち、打率・304はア・リーグ5位。長打率、OPSでもメジャー1位の数字を残している。6月13本塁打は21年6月に達成している球団タイ記録となっている。




