エンゼルス・レンドンがまた…六回の守備から途中交代 原因不明 左足付け根の故障から復帰初戦 チーム最高給

 「エンゼルス-カブス」(6日、アナハイム)

 エンゼルスのアンソニー・レンドン内野手が六回の守備からベンチに退いた。原因は明らかになっていないが、何らかのアクシデントがあったとみられる。

 レンドンはこの日、左足付け根の故障から復帰し「4番・三塁」でスタメン出場。これによりチームは2番・大谷、3番・トラウトと打順を組み替え、五回に打者一巡の猛攻で一挙5点を奪って試合をひっくり返した。

 レンドンが4番に座ることで一つの流れができていただけに、チーム最高給となる年俸53億円の主砲の状態が気がかりだ。

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