大谷翔平、リアル二刀流で年間200投球回目指す 指揮官「私たちは彼自身初の200回を考えている」

 エンゼルスの大谷翔平投手の次回登板が9日(日本時間10日)のマリナーズ戦に決まった。シーズン初の中6日となるマウンドで6勝目を狙う。

 今季の大谷は開幕投手を務めた3月30日のアスレチックス戦から前回2日のアストロズ戦まで12試合連続で5日間の登板間隔で投打同時出場。5勝2敗、防御率3・30、メジャー1位の被打率・175、同3位の96奪三振の成績を残している。

 ネビン監督はチームが5日に試合がないことを踏まえ、「ローテーション通りにいく。ショウヘイを含め、全員の登板間隔を1日増やす」と起用法を説明。これまで試合のない日も含めて中5日を維持してきた方針の変更を「最近数試合の登板を見て決めた。投げているボールにキレはあるが、私たちは彼にとってキャリア初となる年間200投球回を考えている」と話し、球宴後の“後半戦開幕投手”として起用するプランがあることも明かした。

 先発投手にとってシーズン200投球回は一流の証し。優れた投手に贈られるサイ・ヤング賞の評価基準の一つにもなっている。昨季の大谷は28登板、166回を投げ、15勝9敗、防護率2・33、219奪三振をマークし、同賞の投票で4位に入った。今季はここまでリアル二刀流で12登板、71投球回。米スポーツ専門局ESPNは、年間188回1/3ペースとしているが、大谷は4月17日のレッドソックス戦は降雨中断のため2回で降板しており、その試合を除けば、1登板平均6回を投げている。大台到達まで21登板以上が必要となる計算だ。

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