カブス・鈴木 1カ月ぶり一発に安堵「もう一生打てないんじゃないかと」

 「ツインズ16-3カブス」(14日、ミネアポリス)

 1カ月ぶりの本塁打を放ったカブス・鈴木誠也外野手(28)は「もう一生打てないんじゃないかと思った。良かった」と安堵(あんど)した。

 七回、内角球をコンパクトに振り抜き、低い弾道で左翼席へ運んだ。今季は左脇腹痛で出遅れ、初出場は4月14日のドジャース戦。いきなり1号を放ったが、それ以降は一発が出ていなかった。ただチームは16失点で大敗。「勝ってこその本塁打。もっと大事な場面で打てるように」と表情を引き締めた。

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