エンゼルス・大谷 2度目のブルペンで37球 ネビン監督「調整は任せている」

 ブルペンで投球練習するエンゼルス・大谷(共同)
 ブルペンで投球練習する大谷
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 「エンゼルス春季キャンプ」(18日、テンピ)

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)が18日、キャンプ2度目のブルペンに入り、スライダーなどの変化球も交えて37球を投じた。

 アリゾナの乾燥した気候の中、前回の15日から中2日で球数は同じ。日本代表の中心として期待されるWBCや、2年連続の開幕投手に向けて逆算して仕上げる右腕に、ネビン監督は「調整は彼に任せている」と全幅の信頼を示した。

 投球フォームはテイクバックが昨季よりもよりコンパクトになり、メジャーで主流の「ショートアーム」と呼ばれる肘への負担が少ない投法だ。昨季チーム最多の15勝を挙げたエースの投球練習を多くの選手が見守るなど、存在感はひときわ大きい。ワイズ投手コーチは「できるだけコミュニケーションを取っていく」と強調した。

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