米大リーグ タイブレーク制を今後も継続へ 野手の登板についてもルール変更
米大リーグ機構がレギュラーシーズンで2020年から採用されている延長戦を無死二塁から始めるタイブレーク制について、今後も継続することを決めたと13日、リーグ公式サイトが伝えた。同ルールは新型コロナウイルス禍を受け、試合時間短縮や選手保護のため導入された。
点差が開いた状況での野手の登板についてもルールを変更し、延長戦、8点差以上のリードを許している場合、10点差以上で勝っている場合の九回のみとした。昨季までは延長戦か6点差がついている場合に登板が認められていた。





