米ジャイアンツ コレアと13年477億円で合意 米報道 内野手では史上最大の契約
米大リーグ、ジャイアンツがツインズからFAになったカルロス・コレア内野手(28)と13年3億5000万ドル(約477億8000万円)の契約で合意した、と13日(日本時間14日)、大リーグ公式サイトなどが伝えた。内野手ではリンドアがメッツと結んだ10年3億4100万ドル(約465億5000万円)を抜いて史上最大の契約。
プエルトリコ出身のコレアは12年ドラフト全体1位でアストロズに入団。15年にメジャーデビューし、打率・279、22本塁打、68打点で新人王を獲得した。強打堅守の遊撃手として17年のワールドチャンピオンに貢献した。
21年シーズン終了後にFAとなり、ツインズと3年1億530万ドル(約143億7000万円)で合意。メジャー8年目、年俸3510万ドル(約47億9000万円)だった今季は136試合に出場し、打率・291、22本塁打、64打点、OPS・834だった。今季終了後に残り2年7020万ドル(約95億8000万円)の契約を破棄してFAになる権利を行使した。
通算成績は888試合、打率・279、155本塁打、553打点。ゴールドグラブ2回、球宴2回。
ジャイアンツの遊撃手にはメジャー12年、ゴールドグラブ4回のクロフォードがいるが、コレアの獲得により三塁へコンバートされることが予想される。



