千賀滉大 メッツと5年約103億で契約合意「ゴーストフォーク」との現地報道も

 ソフトバンクから海外フリーエージェント(FA)権を行使し、米大リーグ移籍を目指す千賀滉大投手(29)が11日、メッツと5年7500万ドル(約102億7500万円)で契約合意したと球団公式サイトが伝えた。

 2017年のWBCで米国と対戦した際には2イニングを投げ、5奪三振を記録した好投手であるとも記載。また同じく契約合意を報じたESPNは、千賀について「『ゴーストフォーク』の愛称で呼ばれる」と伝えた。

 千賀は愛知・蒲郡高から育成ドラフト4位で2011年にプロ入りしており、育成契約でプロ野球入りした選手がメジャー移籍するのは初。11月にはソフトバンクを通じ「WBC・ロス(2017年)でのマウンドが心に響いて以来、ずっとMLBでプレーすることへの思いを持ち、それを叶えるための行動をしてきました」などとコメントしていた。

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