大谷翔平、10戦連続安打 同点2点適時打もチーム守乱3失策完敗

 3回、中前に2点打を放つ大谷
 3回、中前に2点打を放つ大谷
 3回、同点の2点打を放ち、ベンチに向かって両手を広げる大谷
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 「ツインズ8-4エンゼルス」(24日、ミネアポリス)

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)が「3番・指名打者」で出場し、5打数1安打2打点。2戦連続適時打で連続安打試合を10に伸ばし、打率を・270とした。

 2点を追う三回1死二、三塁の好機。大谷がカウント1-2と追い込まれながら外角高め151キロ直球に食らいついた。鈍い打球音。ゴロ打球が二塁ベース左を抜けてセンターに達する間に2人の走者が生還。同点に追いついた。

 しかし、この日は投手陣が安定しない。先発デトマーズが同点の四回に先頭打者に三塁打を許し、犠飛で勝ち越し点を献上。五回無死一塁から救援のマウンドに立った2番手マイヤーズがサンチェスに132メートル特大3ランを浴び、試合を壊した。七回には無死一塁から併殺コースのゴロ打球を三塁ダフィーが二塁へ悪送球。無死一、三塁とピンチを広げ、内野ゴロでさらに1点を失った。二回にもデトマーズのエラーが失点につながった。

 前夜は大谷の力投とリリーフ陣の好投で逆転勝ちしたが、この日は一転、一方的な展開。

 大谷は1点ビハインドの五回の打席で左翼線際の飛球を左翼ケイブがグラブに当ててスタンドに飛び込む珍エラーで出塁。ラッキーな一打で得点圏に進んだが、後続が沈黙し、反撃機を逸した。4点を追う九回2死一、三塁の好機で打席に立ったが、初球を打って捕ゴロ。最後の打者となった。

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