大谷 9号先頭弾で日米通算150号 135メートル豪快弾 不敗神話10連勝

 1回、日米通算150本塁打となる中越えソロを放つ大谷(共同)
 1回、日米通算150本塁打となる中越えソロを放つ大谷(共同)
 1回、日米通算150本塁打となる先頭打者本塁打を放ち笑顔の大谷(共同)
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 「エンゼルス4-1アスレチックス」(22日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「1番・指名打者」でフル出場し、初回に自身6本目の先頭打者弾となる9号ソロで日米通算150号を記録した。この日は5打数2安打1打点で2戦連続今季13度目のマルチ安打。打率を・259とした。昨年10月3日のマリナーズ戦以降、大谷が本塁打を記録した試合は10連勝となった。

 飛距離135メートルの鮮やかなアーチ。大谷が豪快な1本で本拠地を沸かせたのは初回だ。昨年6月16日に本塁打を放っている左腕アービンに対し、カウント0-1から高めに浮いたカーブを完璧に捉え、センターへ運んだ。15日の同カード以来、6戦26打席ぶりの9号先制弾。プロ10年目で通算150号を記録した。

 二回無死満塁の絶好機は初球のチェンジアップを打ち損じて右飛。いずれも2死走者なしの打席となった四回は一直、六回は三ゴロ。八回2死一塁の打席は遊撃内野安打だった。

 エンゼルスは先発サンドバルが五回1死までノーヒットノーランの快投。7回1失点で3勝目を挙げた。2番トラウトが12号ソロを含む3安打2打点。“トラウタニ”アベック弾でチームを勝利に導いた。

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