大谷翔平 5試合連続安打をマーク、内野安打で 投手ではここまで4回1失点

 レイズ戦の1回、一ゴロに倒れたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 レイズ戦に「3番・投手兼指名打者」で先発し、投球するエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
 レイズ戦の2回、キーアマイヤー(左)にソロ本塁打を浴びたエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
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 「レイズ-エンゼルス」(11日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「3番・投手」で先発出場。四回1死走者なしの第2打席で、一塁方向へのゴロを内野安打とし、5試合連続安打を記録した。

 続けて2死から二盗に成功。今季5つめの盗塁をマークし、チャンスを広げた。しかし後続が倒れ得点にはつながらなかった。

 この日は投手として先発マウンドに立っており、今季6度目の投打同時出場中。二回に先制ソロ本塁打を許したが、4回1失点とまずまずの投球を披露中だ。初回の第1打席は一ゴロだった。

 大谷は9日の同戦で自身初の満塁弾を含む2アーチ。メジャー通算100号に王手をかけている。10日の同戦はフェンス直撃の二塁打を放つなど2安打を記録した。ここまで打率・258、6本塁打、4盗塁(数字は試合開始前)。

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