大谷翔平、好投手ビーバー相手に5回まで3打数無安打2三振 36打席連続本塁打なし

ガーディアンズ戦の1回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ガーディアンズ戦の1回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ガーディアンズ戦の1回、空振り三振に倒れたエンゼルス・大谷。左は次打者トラウト=アナハイム(共同)
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 「エンゼルス-ガーディアンズ」(25日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「2番・指名打者」で先発出場。5回を終え、3打数無安打2三振となっている。

 今季は開幕から1番で起用されていたが、17戦目で初の「2番」起用。初回の第一打席はフルカウントから低めの変化球にバットを止めるも、スイング判定を受け三振に終わっていた。第二打席もフルカウントから直球を見逃し三振。第三打席は遊ゴロだった。

 大谷は16日のレンジャース戦で3号を放った後、7戦、今季最長の33打席連続でホームランなし。これで36打席連続本塁打なしとなった。

 ガーディアンズの先発は、20年にサイ・ヤング賞を獲得したエース右腕のビーバーで、大谷の過去の対戦成績は打率・200(10打数2安打、4三振)。19年9月9日以来、3シーズンぶりの顔合わせだった。

 チームは5回を終え、1-0でリード。1番に抜てきされたウォードが5回に2号ソロを放った。

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