大谷翔平、今季初「2番・DH」で出場 打線組み替え 本拠地初本塁打に期待

 「エンゼルス-ガーディアンズ」(25日、アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(27)が「2番・指名打者」で出場することが発表された。今季は開幕から1番で起用されており、2番に入るのは16戦目で初。大谷に代わって1番に入るのは打撃好調のウォードで、大谷の後ろはトラウト、ウォルシュ、レンドンが続き、上位はジグザグ打線を形成する。

 大谷は前日のオリオールズ戦で3戦ぶり4度目のマルチ安打を記録し、決勝ホームを含む2得点で勝利に貢献。打率を・224(67打数15安打、6四球)としたが、16日のレンジャース戦に3号を放った後、7戦、今季最長の33打席連続でホームランなし。また、今季は本拠地で本塁打と打点がなく、シーズン10戦目での一発に期待がかかる。出塁率・288、OPS・691と苦しんでいる。

 今季から名称をインディアンスからガーディアンズに変更した相手チームの先発は、20年にサイ・ヤング賞を獲得したエース右腕のビーバー。今季はここまで3試合に登板し、1勝0敗、防御率2・25。16回で16三振を奪っている。

 大谷の過去の対戦成績は打率・200(10打数2安打、4三振)。19年9月9日以来、3シーズンぶりの顔合わせとなる。

▽エンゼルスのラインアップ

1番・右翼 ウォード  打率・346、1本塁打、2打点

2番・DH 大谷    打率・224、3本塁打、8打点

3番・中堅 トラウト  打率・333、4本塁打、5打点

4番・一塁 ウォルシュ 打率・255、2本塁打、8打点

5番・三塁 レンドン  打率・200、2本塁打、6打点

6番・二塁 ダフィー  打率・333、0本塁打、2打点

7番・左翼 アデル   打率・245、3本塁打、8打点

8番・捕手 スタッシ  打率・206、2本塁打、6打点

9番・遊撃 ウェイド  打率・257、0本塁打、5打点

   投手 ロレンゼン 1勝1敗、防御率4・82

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