鈴木誠也が初4番で9戦連続安打 マルチ含む全打席出塁で先制&勝ち越しホーム踏む

レイズ戦の4回、左前打を放つカブス・鈴木。デビュー戦からの連続試合安打を9試合に伸ばした=シカゴ(共同)
レイズ戦の4回、左前打で二塁を狙ったカブス・鈴木。タッチアウトとなった=シカゴ(共同)
レイズ戦の4回、左前打を放ったカブス・鈴木。デビュー戦からの連続試合安打を9試合に伸ばした=シカゴ(共同)
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 「カブス4-2レイズ」(18日、シカゴ)

 カブスの鈴木誠也外野手(27)が「4番・右翼」で先発出場。メジャーで初めて4番に座り、9試合連続安打となるマルチ安打を記録した。失策が絡んではいるが、全打席出塁と大仕事を果たした。

 2回の第一打席は遊ゴロも、相手のエラーで出塁すると、6番ウィズダムが2ラン本塁打。鈴木は先制のホームを踏んだ。

 4回の第二打席では左安打。減速せず果敢に二塁を狙ったが、際どいタイミングでアウトの判定だった。

 7回の第3打席はカウント3-2から死球で出塁。2-2の同点、2死1、2塁で8番・ハップが左前適時打を放ち、鈴木が勝ち越しのホームインとなった。

 8回の第4打席では右前打を放ち、この日2本目の安打を記録。メジャー3度目のマルチ安打となった。4打席全てで塁に出て、チームの勝利に貢献した。

 鈴木はこれで28打数12安打4本塁打で打率・429。この日発表されたナ・リーグの週間MVPにも選ばれた。

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