前オリックス・ロメロ、ドジャースとマイナー契約 巨人1試合のテームズはアスレチックスへ
オリックスと楽天でプレーしたステフェン・ロメロ外野手(33)がドジャースとマイナー契約で合意した、と12日(日本時間13日)、米スポーツサイト「アスレチック」のローゼンタール記者がツイッターで伝えた。
ロメロは14年にマリナーズでメジャーデビュー。3年間で94試合に出場した後、16年オフにオリックスと合意した。1年目の17年に打率・274,26本塁打、66打点をマークすると、翌年は25本塁打を放った。20年に楽天へ移籍し、打率・272、24本塁打を記録した。昨季はオリックスに復帰したが、20試合に出場した後、新型コロナウイルスの影響で家族が来日できなかったことから自ら退団を申し入れ、8月に帰国した。今後は6年ぶりのメジャー昇格を目指す。
日本球界経験者では昨季は巨人と契約したエリック・テームズ外野手(35)がアスレチックスとマイナー契約で合意。地元紙サンフランシスコ・クロニクルのスラッサー記者がこの日までに自身のツイッターで伝えた。同外野手は昨季、巨人の中軸として期待されたが、一軍デビュー戦となった昨年4月27日のヤクルト戦で右足アキレス腱断裂のけがで離脱。同年8月に自由契約となった。



