大谷翔平、6番降格で無安打 打率・189 チームは満塁被弾サヨナラ負け

 「ロッキーズ8-4エンゼルス」(11日、デンバー)

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「6番・指名打者」で出場し、4打数無安打。3試合ぶりノーヒットで打率を・189(132打数25安打17四球)とした。チームはサヨナラ負けを喫した。

 試合前の打率は・195。前日は休養を与えられて出番のなかった大谷は今季初、18年8月31日以来となる6番で起用された。

 2点を先制し、なおも1死一、二塁の好機で迎えた初回の打席は右腕マーケスに二ゴロ。フルカウントから外寄り高めの153キロ直球を振り抜いたがゴロ打球は二塁手の正面だった。

 2-2の四回1死走者なしの場面は三ゴロ。カウント2-2から外角140キロナックルカーブを三遊間へ流し打って快足を飛ばしたが、名手アレナドのランニングスローに阻まれた。

 2-3の六回1死走者なしの第3打席は空振り三振。初球、ド真ん中の153キロ直球を空振りし、ファウル、ボール、ファウルでカウント1-2となった後、内角低め、足元へのナックルカーブにバットを止めたが、三塁塁審にスイングと判定された。

 2番ウォルシュの4号ソロで同点に追いついた後の八回2死一塁の勝ち越し機は2番手右腕ギブンズに中直。内角高めの154キロ直球、外角低めの135キロチェンジアップを連続空振りするなどしてカウント2-2となった後、6球目の外角154キロ直球を鋭くはじき返したが、中堅手のグラブに収まった。打球速度159キロ、飛距離は105メートルだった。

 前戦9日のレンジャーズ戦は右足を上げるフォームで4打数1安打。この日はノーステップ打法で打席に臨んだが、結果を出すことはできなかった。

 試合は、エンゼルスが同点の九回にベムブームの2号ソロで勝ち越したが、その裏に抑えのバトリーが7番マクマホンに同点被弾。さらに二塁打を許すと、代わった5番手左腕キハダが2死満塁からブラックモンに満塁弾を浴びて万事休した。

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