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レイズ筒香 出身地和歌山橋本市と横浜市に寄付へ 球児たちを思いやる

 米大リーグ、レイズの筒香嘉智外野手(28)は22日、新型コロナウイルスの影響が広がっていることを受けて出身地の和歌山県橋本市と、高校(横浜)とプロ時代(DeNA)を過ごした横浜市へ寄付する意向を表明した。金額などは公表していない。

 筒香は米国での新型コロナウイルス感染拡大のため、チームを離れ一時帰国している。発表したコメントでは野球界で全国高校選手権など多くの大会が中止となったことに触れ「特に高校3年生、中学3年生、小学6年生の選手の皆さんを少しでも勇気づけられるように活用いただければ」と思いやった。

 大リーグは開幕が大幅にずれ込んでおり「メジャー挑戦1年目がまさかこのような状況になるとは想像もしていませんでした。今は開幕に向けてできる準備を進めています」と記した。

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