ダルビッシュ 離脱長期化も「骨と骨がぶつかるような状態」

 右上腕三頭筋の腱炎(けんえん)で故障者リスト入りし、再検査で右肘の炎症なども判明したカブスのダルビッシュ有投手(31)が1日、シカゴで「投げる動きをするときに骨と骨がぶつかるような状態」と肘の症状を説明した。

 6月25日に1Aで実戦復帰したが、その後も痛みが出た。前半戦の復帰は厳しく「患部の周りのトレーニングをして、筋肉のバランスとかポジションを改善すれば良くなるかもしれない」とリハビリ長期化も視野に入れていた。

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