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球児カブス退団へ 編成担当者が明かす

退団が決定的になった藤川
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 カブスからFAとなっている藤川球児投手(33)についてカ軍の編成担当責任者のセオ・エプスタイン氏(40)が13日(日本時間14日)、デイリースポーツの取材に対し、同投手と再契約交渉を行っていないことを明かした。

 GM会議最終日となったこの日、藤川の来季について語る同氏の歯切れは悪かった。チームはシーズン終了後に同投手の来季の契約550万ドル(約6億3300万円)の選択権を行使しないと発表。条件を下げての再契約も考えられたが、同氏は「今後の状況次第だが、おそらくないだろう」と藤川が構想外であることを示唆した。

 チームは今季までレイズを指揮していたマドン監督を招へい。オフの最優先課題はエースの獲得とあってか、同氏は「先に考えなければいけないことが他にある。(藤川側と)交渉は行っていない」と言い切った。

 藤川はメジャー1年目の昨年6月に右肘を手術。今年8月に戦列復帰し、15試合に登板し0勝0敗、防御率は4・85だった。

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