元大リーガー、グウィン氏が死去

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、パドレスで通算3141安打を放ち、2007年に野球殿堂入りしたトニー・グウィン氏が16日、唾液腺がんのため死去した。54歳だった。大リーグが発表した。

 グウィン氏はパドレス一筋で20年プレーした左投げ左打ちの外野手。1994年に打率3割9分4厘を記録するなど、ナ・リーグ首位打者を8度獲得。通算打率3割3分8厘を誇った。01年限りで引退し、サンディエゴ州立大の監督として大学生の指導にあたっていた。

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