イチロー2戦連続マルチ安打!田中称賛

 ブルージェイズ戦の3回、生還したイチロー(右)と笑顔で話すヤンキース・田中将=トロント(共同)
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 「ブルージェイズ3‐7ヤンキース」(4日、トロント) ヤンキースのイチロー外野手(40)は4日(日本時間5日)、トロントで行われたブルージェイズ戦に「7番・右翼」で出場し、5打数3安打2得点だった。2戦連続マルチ安打&マルチ得点を記録し、チームも7-3で連勝。田中将大投手(25)のメジャー初登板初勝利をアシストした。

 昨年8月9日のタイガース戦以来となる1試合3安打。中でも1点を追う三回の二塁内野安打は、一度はアウトと判定されたプレーに対しジラルディ監督がビデオ判定を要求する“チャレンジ”でセーフになったもの。この1本で2死一、三塁となってチャンス拡大。後続の右中間二塁打でイチローが逆転のホームを踏んだ。

 ヒューストンで行われた前夜のアストロズ戦。開幕3戦目で初めて先発に起用されたイチローは2安打2得点でチームの初勝利に大きく絡んだ。試合後は空路でヒューストンからトロントへ移動。悪天候で飛行機は大揺れ。「ホテルに(午前)6時(到着)、寝たのは(午前)8時って感じですね」。十分な睡眠時間を取れない中で臨んだこの日のゲームだったが、イチローが起床時に異変を感じたのは自身の肉体に対してだった。

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