神戸っ子から100年愛され続ける、「神戸ノート」の連絡帳に異変…? まさかの記念コラボが実現
神戸市民が愛する学習帳「神戸ノート」が、プロ野球チーム「阪神タイガース」と初コラボ。同チームが球団初となるリーグ連覇を果たしたことを記念し、特別デザインの「れんぱちょう」が販売されている。
神戸ノートとは、創業1926年の文具店「関西ノート」(神戸市長田区)が100年にわたって製造・販売している学習帳のこと。理科や社会科、算数など各教科のノートや連絡帳・自由帳を網羅し、神戸の各スポットをあしらった表紙が特徴的だ。
神戸市内の小学校ではこの神戸ノートが主流で、“神戸っ子”たちのほとんどが使用しているというメジャーアイテムだが、今回、阪神タイガースとコラボを果たした。
これまで「ファミリア」「須磨浦山上遊園」「甲子園球場」など名だたる神戸&兵庫県を拠点とする企業とコラボをおこなってきた神戸ノートだが、意外にも阪神タイガースは今回が初だという。
中身は通常の連絡帳と同じだが、「れんらくちょう」と「れんぱ」をかけたタイトルと、同球団のロゴを大胆にあしらったプレミアムなデザインとなっており、タイガースファンなら小学生でなくとも欲しくなってしまうアイテムとなっている。
『れんぱちょう』の価格は550円。阪神コンテンツリンクが運営するECショップにて販売中。
取材・文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
