栗好きたまらん…大阪で「モンブランの祭典」“しぼりたて”が会場で!手土産にピッタリ焼き菓子も登場
さまざまなモンブランが集結するイベント『阪神モンブラン展』が今年も開催。10月7日より百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)でスタートする。
会場には、全国から厳選された9店舗が集結。食べ比べにもぴったりな1000円未満のカジュアルメニューや、3000円前後の贅沢なひと皿、さらには、手土産にも重宝しそうな焼き菓子なども販売される。
気軽なイートインスタンドで楽しめるのは、同百貨店初出店となる「パティスリー ショコラトリー レシィ」(東京)の「エフェメール」(1201円、阪神梅田本店限定※イートインのみ)や「マロンロワイヤル」(981円、できあがり時間:各日10時・15時/パティスリー サヴール オン ドゥスール)、「自家製渋皮煮のモンブラン」(981円、阪神梅田本店限定/kahana)などの商品。
そのほか、自然薯餡を白いそぼろにしてヨーロッパの山「モンブラン」に見立てたどら焼き「こよみどら 栗」(521円/九九九(くくく))や、栗の甘露煮をしのばせた「モンブランチョコシュー」(781円、阪神梅田本店限定、各日限定200/レガレヴ)なども、目の前で仕上げるモンブランの実演も楽しめる。
また、アートのような創作品も登場。希少な品種・人丸を使用した「プレミアムモンブラン 人丸(ほうじ茶つき)」(3300円/和栗やモンブランスタイル)や「ミルフィーユモンブラン」(2970円、阪神梅田本店限定、各日限定100/パティシエール マヨ)、「ベルガモット香るモンブランパフェ(ペアリングドリンク付き)」(3300円、各日限定120/ビヤンネートル)は味覚だけでなく、五感を働かせて味わいたい(すべて、イートインのみ)。
そのほか、コロンとした見た目が可愛らしい「マロンフィナンシェ」(378円、各日限定50)や「焼きたてマロンパイ」(756円、各日限定80)などの焼き菓子も並ぶ。
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『スイーツなかのpresents 阪神モンブラン展Vol.3』
【期間】10月7日~10月12日
【時間】10時~20時
【会場】阪神梅田本店 1階 食祭テラス
※なくなり次第終了、ほか詳細は公式サイトにて
(Lmaga.jp)
