霜降り明星「マンゲキ夏祭り」に登場…中田カウス見守るなか、約10分にわたる漫才で万博沸かす
「よしもと漫才劇場」(大阪市中央区)のイベント『マンゲキ夏祭り2026』が9月13日、「万博記念公園」(大阪府吹田市)で開催。上方漫才協会会長・中田カウスのコーナーに、劇場のOBである霜降り明星が登場した。
■ 中田カウスの「漫才のDENDO」に登場「よしもと漫才劇場(通称:マンゲキ)」の10周年を記念して、2025年に初開催された『マンゲキ夏祭り』。今年はファンへの感謝と地域活性化を目的におこなわれ、天才ピアニストやフースーヤといったマンゲキ所属メンバーに加え、ドンデコルテやエバースら東京を拠点に活動する芸人たちも出演した。
夜になり第2部が始まると、上方漫才協会会長の中田カウスがMCを務め、ネタとトークを繰り広げるコーナー「漫才のDENDO」がスタート。
アインシュタインやガクテンソクら、ベテランの域に達しつつある芸人たちが集まるなか、漫才師・霜降り明星が登場した。
■ 時事ネタや自虐を交え、約10分の漫才に歓声万博記念公園の「太陽の塔」をのぞむ場所に設けられた櫓(やぐら)ステージに2人が姿を現すと、ひときわ大きな歓声が。カウスやマンゲキの後輩芸人たちが見守るなか、約10分にわたる漫才を披露し、会場を沸かせた。
取材・文/つちだ四郎 写真/Lmaga.jp編集部
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