「なんという人。泣いてしまう」直美の妊娠が判明…夫・吾郎の“意外なセリフ”に視聴者感動「本当に優しい」【風、薫る 第106回】
明治時代を生きる2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。8月24日放送の第106回では、直美の妊娠を知った吾郎の反応が、SNS上で話題となった。
日清戦争が始まりながらも、仲睦まじく過ごす直美(上坂樹里)と吾郎(甲斐翔真)。一方で体調がすぐれない様子の直美を心配していたりん(見上愛)だったが、懐妊が判明する。
りんは喜ぶが、直美は自身が母になることに不安を覚える。迷っていた直美が妊娠したことを告げると、吾郎は喜びをあらわにするのだった。
今回の放送では直美が妊娠したことを知った吾郎が、直美の表情を見て「よかった。直美が嬉しそうで」と感動した様子を見せる。
吾郎の言葉を受け、SNS上では「なんと言う人。泣いてしまう」「赤ちゃんができて良かっただけじゃなくて、『直美が嬉しそうで良かった』なの、、、泣く」「『直美が嬉しそうで』って直美のことを思える吾郎さんは本当に優しくて良い人だね」などの声が上がった。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。8月25日に放送される第107回では、直美が立ちくらみを起こす。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
