大阪唯一の“五つ星ホテル”…5000円台ビュッフェ!肉料理、スイーツ、パンまで、約50種類が食べ放題
5000円台で、肉料理からスイーツまで食べ放題!大阪・梅田の「ザ・リッツ・カールトン大阪」(大阪市北区)で開催している、平日限定のランチビュッフェが、高級ホテルなのに“コスパ最強”だった。
■ 肉&魚介料理たっぷり…約50種類が食べ放題「ザ・リッツ・カールトン大阪」は、大阪で唯一“五つ星ホテル”の称号を獲得している(※)、言わずと知れた高級ホテル。「さぞかしお高いんでしょ・・・」と思いきや、平日限定のランチビュッフェは意外にも5900円と、梅田周辺のホテルのなかではお手頃価格となっている。(※参照:『フォーブス・トラベルガイド』2026年半)
会場となるのは、1階・イタリア料理「スプレンディード」。8月31日までは『イタリアン シーサイド ピクニック』と題し、夏野菜&フルーツたっぷりのメニュー・約50種類が食べ放題となっている。
イタリア各地で約4年半の修業を積んだ料理長・青嶋誠之氏が、現地のテラス席で食べた料理をイメージ。たとえば、首都・ローマ風のパプリカを使った肉料理「鶏の煮込み アッラ ロマーナ」や、南イタリア風の「スズキと野菜のオーブン焼き」、青嶋氏がヴェネツィアのテラス席で食べた「イカ墨のリゾット」など、料理でイタリア各地を巡ることができる。
また、イタリア料理のビュッフェというと、お腹いっぱいになりやすいピザやパスタが多いけれど、「ザ・リッツ・カールトン大阪」では、肉&魚介料理が種類豊富なのが特徴的だ。
サルデーニャ島の名物「ポルケッタ(ローストポーク)」は、外の皮はカリカリ、中にはジューシーな豚肉の塊を、目の前で切り分けてもらえる。そのおいしさから、おかわりを3回するゲストもいたそう。
そして、意外にも1種類のみのパスタ「イカとフレッシュトマトのスパゲッティー」は、特に人気が高く「おいしい」という声が多いという。みずみずしいトマトの酸味が魅力的な、夏らしい一品に仕上がっている。
「食欲がわきにくい夏でも食べれるような、さっぱりした味わいを意識しました」と、青嶋氏が話す前菜は、自分好みのコース料理が作れそうなほどの充実ぶり。
「魚介のハーブマリネサラダ」や、バルサミコドレッシングが効いた「鰹のタリアータ」、甘味のある薄切り肉に、たっぷりの香味野菜を組み合せた「バーベキューポークと胡瓜サラダ」など約10種類が並ぶ。いずれも味付けは、本場・イタリアより塩味を抑え、日本のゲストが食べやすいよう工夫されている。
■ スイーツ約20種類、熱々パンがテーブルへ…スイーツは約20種類。ミニケーキや焼き菓子から、子どもも楽しいピンク色のチョコレートファウンテンまで、品揃えは幅広い。
甘酸っぱい「ラズベリーチーズケーキと柚子クランブル」や、チェリーのコンポートが入った「バニラフール」、ライムが香る「ココナッツスポンジケーキ」など、夏のフルーツが隠し味に使われていて、一品一品に“技あり”な味の複雑さを感じられる。
「グリーンメロンゼリー」や「フレッシュピーチ アップルとハイビスカスティー」の“涼スイーツ”は、食後やお口直しにもぴったり。
さらに、パン7種類が食べ放題!熱々のチーズが乗った「フォカッチャ」が、テーブルまで届けられるサービスもあった。
ドリンクは、コーヒー&紅茶が飲み放題。「ドリンクフリーフロー付き」(7000円)のプランでは、有機野菜ジュースのほか、白ワイン、スパークリングワインなどのお酒が飲み放題でいただける。ビュッフェには、塩味が強めのイタリアのチーズ、サラミやハム類も並んでいるので、おつまみにすることができる。
また、土日祝日には、約70種類以上のメニューにパワーアップした「シャンパンブランチ」(9800円~)を開催。ローストビーフ、キャビアやトリュフ、フォアグラの世界三大珍味も食べ放題という、豪華な内容になっている。
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平日限定・ランチビュッフェ「イタリアン シーサイド ピクニック」は、1階イタリア料理「スプレンディード」にて、8月31日まで開催(8月10日~14日は除く)、9月1日からは秋メニューに変更される。料金は5900円。時間は11時30分~14時までの120分制。予約などの詳細は公式サイトにて。
取材・文/塩屋薫 写真/Lmaga.jp編集部
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