【日本初】大阪の河川敷に「屋台スポット」が誕生!ラーメン・焼肉・しゃぶしゃぶ・カフェまで…開放的な22店舗がオープン
大阪の阪急「十三(じゅうそう)駅」から徒歩8分ほどの「淀川河川敷」に、新たなグルメスポット「淀川つつみ市 ミナモ十三」が今年の8月8日に開業する。そのオープンに先立ち、8月6日に内覧会が開催された。
■ 変わる十三、屋台エリアはどんな場所?十三と言えば、阪急電鉄主要3路線の結節点であり、十三駅西側にある「しょんべん横丁」など酒場の街という印象が元々強かった、昨今は街の再開発が進み、十三駅東側に新店が多くオープンしているほか、保育園や図書館が併設されるタワーマンションなども誕生。若者も増えており、話題のエリアになりつつある。
そんな十三駅東側の淀川河川敷に「日本の屋台文化を発信する」がテーマの新たなグルメスポットがオープン。現段階では、居酒屋をはじめ、焼肉やカフェ、バーなど多種多様な22軒がラインアップされた。
福岡の博多にも屋台スポットはあるが、河川敷にこの規模感の屋台が連なるのは日本初だという。実際にどんな料理がたべられるのだろうか?
■ はしごしたくなる…多彩すぎる22軒「屋台」と言われてすぐ思い浮かぶのは、焼きそば・たこせん・フランクフルト・唐揚げ・わたあめなど、お祭りで売られているようなグルメだが、「ミナモ十三」では「これ屋台で食べられるの?」と驚くようなメニューがずらり。
「momose - 旬の野菜とあてと酒-」では、野菜のテリーヌや鯛のネギまみれなどの鮮やかなメニューとワインを楽しむことができる店に。さらに店主は朝からの営業も考えているそうで「河川敷で散歩している人も気軽に寄れるかと思って、珈琲なども出します」とコメント。飲みだけでなく、カフェとしても利用ができる。
ほかにも、海鮮居酒屋「かつお食堂」ではカツオのたたきや、「鮨ジョー」のマグロの海鮮巻き、そして居酒屋「さえ季」ではタコのしゃぶしゃぶを販売予定など、フレッシュな魚介料理が食べられるのもうれしい。
さらに、「ライオンタコス」では牛ミンチやスパイスの旨みを感じる看板のタコスメニューやバッファローウイング、そしてモヒートなど海外のバルのような内容に。そして、近くでカフェを営む店主の「~YHYH~うほうほ」では、手作りロールパンのフレンチトーストを販売する…など、屋台エリアのジャンルの広さに驚く。
今年10月に開催される「淀川花火大会」が目の前に臨める好立地で、当日は席料ありで花火席もスタンバイ予定とか。夕方以降は夜景を見ながら一杯もオススメ。子どもから大人までさまざまな楽しみ方ができそうだ。
「淀川つつみ市 ミナモ十三」は8月8日グランドオープン。営業時間などは店舗により異なる。詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/Lmaga.jp編集室
(Lmaga.jp)
