世界遺産登録でも話題、奈良・橿原市70周年で「万葉花火」開催 JO1・河野純喜がアンバサダーに…グループ楽曲ともシンクロ
1956年に6町村が合併し、奈良県下で5番目の市として発足した橿原市(かしはらし)。市制70周年を迎え、「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録でも注目を集める同市が、記念イベント『KASHIHARA SKY PALETTE』を11月22日に開催する。
■ JO1の楽曲も、音楽とシンクロする「万葉花火」メインイベントとなるのは、第二部となる夜の「万葉花火 supported by Anker」。花火と音楽を取り入れた「芸術花火」を開催するプロ集団「グレートスカイアート」が手掛ける。また、同イベントのアンバサダーに、ボーイズグループ・JO1から奈良出身のメンバー河野純喜が就任。JO1の楽曲とシンクロした花火の演出も予定されている。
7月30日、橿原市内でおこなわれた会見に登壇したJO1の河野は、「橿原市でこうしたお仕事をさせていただけるとは思っていなかったので、力添えできることをとても光栄に思いますし、本当にうれしいです」と、喜びの言葉を述べた。
そのほか、イベントの第一部には書道パフォーマンスやトークショー、ワークショップ、eスポーツ体験、スカイランタンなどのプログラムが予定されている。
■ 市制70周年と世界遺産登録を祝う橿原市の市長・亀田忠彦氏は、「市制70周年と世界文化遺産登録という、またとない機会が2つ重なることになります。それを記念して、良いイベントができたらいいなと思っています。橿原市の歴史的価値を広くみなさんに知っていただき、世界へ羽ばたく街、イベントになればうれしい」と、開催への意気込みを話した。
『KASHIHARA SKY PALETTE』のメインイベント「万葉花火 supported by Anker」は11月22日に開催。場所は、近鉄南大阪線「坊城」駅より徒歩約10分の「橿原市運動公園」。花火は全席有料。
『KASHIHARA SKY PALETTE』【開催日】2026年11月22日(日)【会場】橿原市運動公園(奈良県橿原市)【時間】<昼の部>12:00~16:00 書道パフォーマンスやトークショー、ワークショップ、eスポーツ体験、スカイランタンなど <夜の部>17:30~19:00(開場12:00)(予定)万葉花火 supported by Anker 【料金】Ankerプレミアムシート マス席1席 44000円(早割:1席 39600円)、Ankerプレミアムシート 1席 11000円(早割:1席 9900円、学割:1席 7700円 ※小中学生専用)、Ankerダイナミックシート 1席 7700円(早割:1席 6600円、学割:1席 4400円 ※小中学生専用)、Ankerパノラマシート 1席 6600円(早割:1席 5500円、学割:1席 3300円 ※小中学生専用)
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
