【7月28日オープン】JR大阪駅直結!新たな「お土産ショップ」、銘菓バラ売りで地元民の“おやつ調達”にも

JR大阪駅直結の商業施設「KITTE大阪」(大阪市北区/JPタワー大阪内)2階に7月28日、大阪名物を集めたセレクトショップ「akinai(あきない)大阪」がオープンした。

「KITTE大阪」2階は、全国各地のアンテナショップが集まり、気軽に旅行気分が味わえる人気フロア。2024年の開業以来、大阪に特化した常設ショップが入るのは初めてとなる。

同店は、大阪観光局・大阪産業局・大阪商工会議所がタッグを組み、「商い(あきない)」をテーマに大阪の魅力を発信する拠点としてオープン。『2025大阪・関西万博』期間中、「KITTE大阪にも大阪土産を買える店がほしい」という声が多く寄せられたことから誕生した。

■「ザ・大阪土産」が一堂に、銘菓から人気キャラまで店内には大阪弁を散りばめた装飾や万博で使われた展示台を配し、地元の代表銘菓や雑貨が約800点集結。

青木松風庵の「みるく饅頭 月化粧」、千鳥屋宗家の「みたらし小餅」「本千鳥饅頭」、あみだ池大黒の「岩おこし」「大阪花ラング」、北極の「アイスキャンデー」、カステラ銀装の「カステラ」、茜丸「五色どらやき」、「パインアメ」シリーズ、グリコの「たこ焼きプリッツ」など、大阪土産の定番が勢ぞろい。

ご当地ソースが並ぶコーナーでは、「テレビでメッセンジャー黒田さんが絶賛していた。おいしいんですよ」と、兵庫県から訪れた60代女性が「ツヅミいちじくソース」(500ml・648円)を購入していた。

そのほか、観光名所が描かれた「手ぬぐい」、廃棄野菜で染めた「泉州タオル」、レトルトカレー、昆布などもそろう。

キャラクター関連も取り扱い、「サンリオ×ミャクミャク」「モンチッチ×ミャクミャク」「キン肉マン×ミャクミャク」のほか、「くいだおれ太郎」、大阪モチーフの「ちいかわ」、さらには「よしもと芸人」のグッズも販売されている。

■ 銘菓の「バラ売り」充実!自分用の“おやつ”にもぴったり同店の目玉が、大阪土産の定番を1個から購入できる「バラ売りコーナー」。

「月化粧」(170円)、「太閤はん」(150円)、「本千鳥饅頭」(160円)、個装カステラ(216円)、「茜丸どら焼き」(162円)、「ミャクミャクどら焼き」(281円)、「みすたぁわらかす」(172円)、「北浜パイナポ」(238円)、「みたらし小餅」(6個入・390円)などを気軽に購入でき、自分用や手土産のお試しにもぴったりだ。

代表の鵜殿麻里絵さんは、「誰もが知っている大阪土産でも、意外と食べたことがない地元の方は多いんです。まずは1個から気軽に味わっていただき、改めてその魅力を知ってもらえたら」と話す。

さらに、「KITTE大阪はオフィスワーカーの利用も多く、仕事の合間や帰宅前のおやつを買いに来られる方も多い。そんな普段使いもしていただければ」と期待を寄せた。

今後は約13坪のイベントスペースで、ものづくり体験や伝統文化のワークショップ、府内企業によるPRイベントなどを開催予定。中小・小規模事業者やクリエイターの出店も支援し、大阪の魅力を国内外へ発信していく。

営業時間は11~20時(定休日は施設に準ずる)。場所はJR大阪駅西口から徒歩すぐ「KITTE大阪」2階「ええもんにっぽんめぐり」フロア。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

(Lmaga.jp)

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