万博グルメ&ホテルスイーツ…大阪・巨大フードホールに新たな7軒!“ワールドカップの試合観戦”も大画面で
大阪・うめきたエリアにあるフードホール「タイムアウトマーケット大阪」(大阪市北区)に、5月から7月にかけて新店が続々と誕生。大阪を代表するシェフのレストランをはじめ、万博で注目を集めたグルメなど、幅広いジャンルの飲食店が加わる。
■ 常設店&ポップアップショップ7店舗が新登場昨年3月、大阪・梅田にてアジア初上陸を果たしたフード&カルチャーマーケット「タイムアウトマーケット大阪」。関西トップクラスのシェフたちの飲食店が一堂に集結し、気軽に名店の料理が楽しめることで知られている。今回オープンするのは、常設店6軒とポップアップショップ1軒の計7軒。
『大阪・関西万博』の英国パビリオンのレストランを手がけた「FURAI GUYS(フライ ガイズ)」をはじめ、タイ国政府認定のタイ料理店「クンテープ」や、韓国人の母の味を受け継いだ大阪・心斎橋の韓国料理店「まにぽぽ」など、国際色豊かなラインアップになっている。
また、大阪の人気フレンチ「リュミエールグループ」の総料理長・唐渡泰シェフが手がける「ル・シェフ・デュ・モワ」が登場。こちらは1カ月おきにシェフが変わり(6月~7月のみ唐渡シェフ)、提供される料理の内容も変更されるなど、訪れるたびに新しい出合いがある新感覚のレストランだ。1日100食限定で、オープン初日の6月1日にはわずか1時間強で完売するなど、注目を集めている。
そのほかにも、大阪・西中島発のラーメン店「人類みな麺類」と酒ソムリエの赤星慶太氏がタッグを組んだ日本酒のマリアージュを楽しめる「天命」や、大阪・道頓堀のたこ焼き店「くれおーる」もスタンバイする。
タイムアウトマーケット大阪の支配人・仁科拓也さんは、「さまざまな層に愛される名店に出店いただきました。今後もより魅力あるフードマーケットに成長していきたい」と意気込みを話す。
■ 7月限定でホテルスイーツのポップアップもまた、7月1日からは「ウェスティンホテル大阪」のペストリー部門のポップアップが開催される。若手パティシエたちのアイデアが詰まったスイーツで、生クリームをふんだんに使った「オニクリシフォン」(880円)が1カ月限定で販売される予定だ。
そのほか、6月21日(12時~)と26日(7時~)には「FIFAワールドカップ」のパブリックビューイングが同フードホールにて開催される。迫力ある大画面で、日本代表の試合の観戦が楽しめる。
「タイムアウトマーケット大阪」の営業時間は、11時~23時(22時L.O.、バー22時30分L.O.)。場所は商業施設「グラングリーン大阪」南館 地下1階。ほか詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/野村真帆
(Lmaga.jp)
