【初開催】大阪・百貨店でディップするおかき?老舗の進化メニューがずらり、「ぼんち揚」新作も先行販売で
初開催される催事『あられ、せんべい、いとをかき。』が、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて6月10日よりスタート。昔ながらの商品からオシャレなおかきまで、さまざまなアイテムが集結するなか、老舗が手掛ける新感覚おかきも登場する。
これまであんこやクッキーなど、特定のジャンルに特化した催事を手掛けてきた「阪急うめだ本店」だが、今回はあられ・せんべい・おかきといった「和の焼き菓子」に特化した内容になっている。
■ せんべい&おかきのイメージが変わる!ネオ商品が登場せんべいやおかきといえば、手土産やお茶請けとして活躍することが多く、昔ながらのお菓子という印象が強いはず。同催事ではそんなイメージを覆すような「ネオをかき」コーナーを設け、カラフルなおかきや甘いおかきが登場する。そんななか注目したいのが、老舗店が手掛ける商品だ。
昭和25年創業、香川県を拠点とするえびせんべいメーカー「志満秀」では、『クアトロえびチーズ』『クアトロえびチーズ ルッソ』(1箱各1188円)を販売。イエローやブルーが鮮やかな、一見マカロン?と見紛うようなキュートなビジュアルだが、口にするとカマンベール&ブラックペッパーや、ブルーチーズ&ハニーといった濃厚な味わいが広がる新感覚えびせんべいとなっている。
大正12年創業、東京の「中央軒煎餅」では、付属のソースにおかきを漬けて食べる『ディップするおかき』(各972円)を用意。桜えびのおかき×レモンタルタルソースやとうもろこしおかき×トマトサルサなど、意外なフレーバー同士の化学反応が楽しめる。
さらに揚げせんべい『ぼんち揚』で知られるメーカー「ぼんち」(本社:大阪市淀川区)でも、7月からの新商品『味あわせ 醤油薫る塩バター味』(1袋301円)を先行販売する。こちらは一見大型のぼんち揚かと思いきや、定番の醤油味・甘じょっぱい塩バター味と、両面で異なるフレーバーが楽しめる1枚で2度おいしいせんべいだ。
さらに国産米100%を使った生地を米油100%でフライした『プレミアムぼんち揚』(250円)は同催事限定の商品なので、気になる人はぜひとも会場に足を運んでみてほしい。
催事『あられ、せんべい、いとをかき。』は、6月15日まで開催中。会場は、「阪急うめだ本店」9階催場、時間は10時~20時(最終日10時~17時)。出展中の店舗など詳細は公式サイトにて。
取材・文・写真/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
