「大阪市立科学館」のカフェが大幅リニューアル!十二星座ラテ&450円ドーナツ…手頃メニューも

大阪・中之島エリアにある「大阪市立科学館」(大阪市北区)が、カフェ&ミュージアムショップを全面的にリニューアル。地下1階にあるカフェではメニューも一新し、6月4日より星や星雲などをイメージしたフード・ドリンクメニューが販売される。

■ 宇宙や星をイメージしたメニューが多数日本初の科学館「大阪市立電気科学館」(1937年~1989年)を継承し、1989年に開館した「大阪市立科学館」。4階建て・3000平米の展示場には、資料展示のほか、高性能の投影システムと生解説で楽しむ世界最高峰のプラネタリウムなど、「宇宙とエネルギー」をテーマにした多様なコンテンツが楽しめる。

約5ヶ月の改装期間を経てリニューアルオープンを果たした同館のカフェ。カフェカウンターは、星空をイメージしたネイビーを基調にLED照明で星が浮かび上がるロマンティックなデザインに生まれ変わった。それに伴い、フードやドリンクも「もうひとつの科学館」をコンセプトに子どもが楽しめるようなメニューに一新。

満月型のご飯に星型のチーズを散りばめた「天の川チーズカレー」(1000円)や星型のハンバーグが目を引く「流れ星のナポリタン」(1100円)、いちごクランチで生まれたばかりの星を表した「赤い星雲 ストロベリードーナッツ」(450円)など、宇宙や星をイメージしたフードメニューが登場する。

また、ビーカーに入った「夕焼けわたあめソーダ」(900円)は、別添えのソーダを注ぎかき混ぜると、青空色から夕焼け空に変わる、理科実験のような感覚が楽しめるドリンクだ。完成後にライトをあてると発光するので、家族や友人とも盛り上がるはず。

さらに子どもが喜ぶこと必至な「キッズプレート」(800円)や「きらきら星のアイス」(500円)、プラネタリウム前にお腹を満たせるあらびきポークフランクや薩摩ハーブ鶏のナゲット(各500円)など軽食も充実。

ほかにも、科学館のシンボルマークを焼印したどら焼き(350円)や好きな十二星座をプリントできる「ホットアートラテ(カフェラテ/バナナミルク)」(800円)など、思い出に残るメニューが揃う。

またメニューや内装だけではなく、利便性や価格帯も見直しがあったとか。カフェやショップのリニューアルを手がけた「オークコーポレーション」の代表取締役・新牧さんは「できるだけ小学生の方でも買いやすいような価格にしました。また並ばずに買えることを主眼に置き、待機中に注文が決められるようにサイネージでメニューを表示し、事前に仕込みをするといった工夫をしています」と力を入れた点を語った。

カフェだけの利用もOKで、今後も新たなメニューを追加すべく開発が進んでいるそうなので、同館のファンや星空好きは要チェックだ。

「大阪市立科学館カフェ・ミュージアムショップ」の営業時間は9時30分~17時(カフェは16時30分L.O.)。月曜休館(祝日の場合は翌日、年末年始、設備点検日など)。ほか詳細は公式サイトにて。

(Lmaga.jp)

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