リアルすぎん…?京都の「テート美術館展」に限定グッズ、脳みそマシュマロ&コラボ八ツ橋まで登場

イギリスの「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」にフォーカスした展覧会『テート美術館 - YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』。6月3日より「京都市京セラ美術館」(京都市左京区)にて開催中の同展では、京都会場限定のグッズも販売される。

■ 京都会場限定のグッズが3点登場1990年代のイギリスで活躍していたアーティスト「ヤング・ブリティッシュ・アーティスト」(YBA)をテーマに、約90作品を展示する同展。会場の物販コーナーでは、先駆けておこなわれた東京会場に引き続き展覧会だけのオリジナルグッズを販売する。

日用品をモチーフにし、赤色が鮮やかな『知ること』(マイケル・クレイグ=マーティン)や、ガラスケースで密閉した空間で「避けることができない死」を表現する『後天的な回避不能』(ダミアン・ハースト)をはじめとし、印象的な作品の数々をマグネット(各660円)、クリアファイル(各550円)、ステッカー(各440円)などの日常で使うものに落とし込んだグッズが揃う。

さらに、京都会場だけの限定グッズも見逃せない。イギリスのバンド・ブラーのCDジャケットを手がけたことでも知られるジュリアン・オピーの代表作『ゲイリー、ポップスター』は、京都名物のお菓子「聖護院八ツ橋総本店 聖ニッキ抹茶」(1000円)とコラボ。

現代アート好きなら誰もが目にしたことがある同作を大胆にあしらったパッケージに加え、ランダムでオピー作品をモチーフにした和紙ステッカー(全3種)が付属する京都らしいグッズとなっている。

また、人間の脳をモチーフにした作品『エロティシズム』(ヘレン・チャドウィック)と人気キャンディショップ・PAPABUBBLEの「脳みそマシュマロ」(1000円)もコラボし、作品をユニークに表現したアイテムに。脳みそフォルムのマシュマロを割ると真っ赤な中身が見える…インパクト大なビジュアルだが、フレーバーは甘酸っぱいミックスベリーなのでご安心を。

そして、同展のキービジュアルを手掛けるデザイナー・河村康輔氏によるデザインを使った「収納ケース付きエコバッグ」(2750円)も、ここ限定で登場。こちらは同展の公式アンバサダー・齋藤飛鳥もイチ推しのアイテムで、丸型のケースが特徴的だ。

『テート美術館 - YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』は、6月3日から9月6日まで開催。ほか詳細は公式サイトにて。

■ データ

『テート美術館 - YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート』

期間:2026年6月3日(水)~9月6日(日)※月曜休、7月20日は開館

会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)

時間:10時~18時(入館は閉館の30分前まで)

料金:大人2300円、大学生1500円、高校生900円、中学生以下無料

取材・文・写真/つちだ四郎 

(Lmaga.jp)

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