アイドルを探せ!桃、マンゴー、メロン…旬の高級フルーツがスイーツやかき氷に変身…京都で期間限定食べ放題スタート
桃、マンゴー、メロンなど旬のフルーツを「アイドル」に見立てた、ユニークなスイーツビュッフェ『サマーフルーツアイドル』が、5月15日から「ヒルトン京都」(京都市中京区)でスタート。色とりどりのスイーツがズラリと揃うビュッフェは、まるで「推し」を探すような楽しさ。期間ごとに主役フルーツが替わるかき氷も食べ放題で登場する。
2024年秋の開業以来、ストロベリーやハロウィンなど、華麗なビジュアルや国産の厳選フルーツを多用したスイーツビュッフェが好評な同ホテル。初開催となる夏のフルーツ企画では、その魅力を発信すべく、「ステージで輝くアイドル」の世界観を打ち出し、K-POPのBGMが流れたり、マイクスタンドやサングラス姿のフル-ツたちが飾られたフォトスポットも充実している。
◆ ミニベアやお花…形も色もキュートな20種以上のスイーツとセイボリーマンゴー、メロン、桃を中心に、スイカ、あんず、ブラックベリーなどを使用した、視覚的な楽しさと、食べてはじめて気が付く意外な素材や、隠し味を堪能できる20種以上のスイーツとセイボリーが並ぶ。
ピンク色のクマが浮き輪やサーフボードを持った「ミニベア」は食べるのがもったいないくらいの可愛さ。桃とハイビスカスのムースで、「海で泳ぐのが大好き」というペストリーシェフならではの一品だ。
また、「マンゴーとココナッツのエクレア」や「柚子ティラミス」など、イエローやオレンジが基調のお花風レトロポップなデザインが多く、夏らしさ全開。
何ピースも食べたくなるような華やかなホールケーキも並び、ブラックベリーと桃を合わせたタルトやライチ・ラズベリーのムースといった、甘さだけでなく程よい酸味を効かせた素材づかいが魅力だ。
パティシエが目の前で仕上げてくれる「ライブステーション」では、3期間ごとに果物が変わるかき氷に注目。フルーツソースやクリームを自分好みに組み合わせてもらえ、第1弾はマンゴーが主役(~6/21)。爽やかな「ヨーグルトクリーム&マンゴーソース」や甘味と酸味が絶妙な「ココナッツクリーム&パッションフルーツソース」など、食べ比べも楽しい。6/26からはメロン、7/31からはピーチが登場する。
セイボリーでも、メロンや桃を使ったメニューやマンゴー&豆腐のカレーを楽しめ、「ブルスケッタステーション」では、トマト&バジル、チーズなどをバゲットに合わせて好みの一品を作れるのがうれしい。
フランス出身のエグゼクティブペストリーシェフ、ボナフス・ギオム氏は「アイドルは日本で人気のテーマなので、かわいいデザインのスイーツを楽しく作りました。旬のおいしさを感じでもらえるよう、例えばマンゴーは宮崎、沖縄などその時に1番食べ頃のものにこだわって選んでいます。暑い夏も、お気に入りのスイーツをみつけて、リフレッシュしてもらえれば」と話す。
『サマーフルーツアイドル ~SUMMER FRUIT IDOLS~』は「ヒルトン京都」1階オールデイダイニング「テオリ」にて、期間は8月30日まで、金・土・日・祝のみ開催。8月7日~16日は毎日開催。時間は15時~16時30分(L.O.)。料金は大人5800円ほか、要予約。詳細は公式サイトで確認を。
取材・文・撮影/塩屋薫
(Lmaga.jp)
