バーンズ先生がりんに「ごうつくばり」発言、その真意に視聴者称賛「ごもっともすぎる」「勉強になる」【風、薫る】

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の波乱に満ちた人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月13日放送の第33回では、自身の看護を悔やむりんに対し、バーンズが「ごうつくばり」と言い放ったシーンが話題に。

園部(野添義弘)が突然苦しみだし、再手術を受けることに。手術は成功したものの、りん(見上愛)は担当を外されてしまう。無事に園部は退院することになるが、結局りんと会話することはなかった。

落ち込むりんに、バーンズ(エマ・ハワード)は厳しい言葉ながら看護の心得を示す。その一方、シマケンこと島田(佐野晶哉)もいい原稿が書けず、行き詰まっていた…。

今回の放送では、園部とろくな会話もできずに終わったと悔やむりんに対し、バーンズが「ごうつくばり」「患者からの感謝を欲しがるとは欲深い。看護は見返りを求めてするものではありません」と話す。

厳しくも正しいバーンズの言葉に対し、SNS上では「まあバーンズ先生の言う通りやな」「バーンズ先生すごいなぁ。すごく勉強になる」「バーンズ先生の御指摘が、ごもっとも過ぎて…」など称賛の声が上がっていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月14日に放送される第34回では、直美(上坂樹里)が担当する患者・丸山(若林時英)の治療が順調に進む。

文/つちだ四郎

(Lmaga.jp)

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