2026年春夏のトレンドは「多幸感カラー」や「ジェルミスト」!? 梅田ロフトのコスメフェスで発見

韓国コスメのイベント『ロフト Kコスメフェスティバル 2026SS』が5月29日まで開催中。それに伴い4月29日、「梅田サウスホール」(大阪市北区)にて95ブランドが集うメディア・プレス向け展示会が開催された。

今回は定番化しつつある「キーリングコスメ」をはじめ、「多幸感カラー」や「ジェルミスト」などのトレンドアイテムが集まった。

■ 今回で5回目、韓国で注目のコスメ670種を取りそろえる「ロフト」(本社所在地:東京都渋谷区)が開催し、13年目・33回目を迎える『ロフトコスメフェスティバル』。そんな同イベントから生まれた『ロフト Kコスメフェスティバル』では、韓国コスメの新作や注目されている最先端のコスメを取り扱う。

5回目となる今回は、ロフト先行販売品を136ブランド・全670種類展開。店舗では夏に向けて「冷感アイテム」や「UVケアコスメ」が多く展開されているが、そのなかでも美容大国・韓国のコスメトレンドは?

■ メイク崩れや日焼け対策に力を入れたアイテムも2025年から引き続き、バッグやポーチに装着できるキーリングコスメは人気が高いようで、“こんこん”と肌にタッチするチーク「こんこんチーク」(エチュード)や、日焼け止めクリーム「MONCLOS PDRN MOISTURE SUN CREAM」(MONCLOS)など、チャーム付きアイテムがさまざまなブースで見受けられた。

また、持ち手がリボンになっており、自宅のインテリアとしても活躍しそうな「リボンチェリー美ツヤブラシ」(medicube ※5月中旬入荷予定)や、懐かしの音楽プレーヤーを彷彿とさせるフォルムの「スライドアップドウチーク」(ENTROPY)など、ユニークでかわいいアイテムが多いのも韓国ならでは。

そして紫外線カット機能を備えるチーク「サンシールドグローイーチーク」(Laka)や韓国のトップメイクアーティストが立ち上げた「JUNG SAEM MOOL」による“3段階ベースメイク”アイテムなど、夏場に向け、メイク崩れや日焼け対策に力を入れたアイテムも。

春夏に試したいアイテムでいうと、リキッド状で肌なじみのいい「シェイキングブラーチーク」(wakemake)や、優しい色味のリップグロス「デューステインシアーリップグロス」(milktouch)など、頬や唇につけると幸せそうな印象を与える“多幸感カラー”もおさえておきたい。

■ スキンケアはテクスチャーも多種多様に進化もちろんスキンケアの進化も目まぐるしい。なかでも、濃厚なジェルが使用時にはミスト状に変わる「ジェルミストトナー」(GASH)やジェリー状のセラムとミスト、2つの使い方ができる「R.E.Dブレミッシュクールスージングジェリーミスト」(Dr.G)、 新素材グラフェンシートを使用したフェイスマスク「ボツルケアグラフェンマスク」(Arocell)など、成分はもちろんのテクスチャーへのこだわりも高まっているようだ。

ほかにも、かぼちゃを100%使用するドリンク「ドリンクイットかぼちゃジュース」(NOTHING BETTER)や、韓国ではアサビとしてポピュラーなリンゴ酢を使ったゼリー「アサビゼリー ピーチ」(ライブリング)など、体内から美を目指す“インナービューティー”部門も盛り上がりを見せており、新たなコスメトレンドを垣間見ることができた。

『ロフト Kコスメフェスティバル2026SS』は、全国のロフトとロフトネットストアで5月29日まで開催中。

取材・文・写真/つちだしろ

(Lmaga.jp)

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