「外堀を埋めてる?」シマケン(佐野晶哉)、一ノ瀬家との変化にSNS反応「周りから固めていくタイプか…」【風、薫る】
それぞれ生きづらさを抱えるヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月7日放送の第29回では、シマケンの様子にSNSがザワついた。
休みの日にシマケン(佐野晶哉)と遭遇したりん(見上愛)は、シマケンの仕事が「活字拾い」であること、小説家志望であることを知る。一方実家に戻った多江(生田絵梨花)は、父の患者が「脚気」ではないかと指摘するが取り合ってもらえない。
縁談の話も進み、嫁入り準備を進める多江。そして寮の食事中、多江は「私、この養成所やめます」と言い出す。周囲が困惑するなか、多江は高熱を出して倒れてしまうのだった。
今回の放送では、りんがいない間、シマケンが母・美津(水野美紀)の手助けをしたり、食事をごちそうになっていることが判明。さらに美津から「あれシマケンさん。りんも」と声をかけられるほどの仲になっていることも明らかに。
いつの間にかりんの家族や近所の人々と交流を深めているシマケンを受け、SNS上では「シマケン、りんより一ノ瀬家とその周辺に馴染んでる」「シマケンさん、外堀を埋めてる?」「シマケン…『周りから固めていく』タイプか…」など感心する声が相次いだ。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月8日に放送される第30回では、多江の声が出なくなり、養成所の生徒たちが看病をしようと押しかける。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
